市立大津市民病院応援プロジェクト

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ひまわり

市民病院応援プロジェクトは、感染症指定医療機関として新型コロナウイルス感染症に対処している市立大津市民病院で、市民の命を守るため懸命に勤務されている医療従事者を支えたいという想いから大津市社協が事務局となって展開しているプロジェクトです。

プロジェクトを立ち上げた当初から、多くの市民や企業・団体のみなさまからご支援とご協力を賜りありがとうございました。
当初の目標を達成することができましたことから、10月末をもちまして一旦終了し、今後の状況などを踏まえて随時応援内容をお知らせさせていただく予定です。
これまで活動に賛同してご協力いただきましたご厚意に深く感謝申し上げます。

これまでの取り組み

1.大津市民病院応援メッセージ

新型コロナウイルス感染症現場の最前線にいる市民病院の医療従事者(医師、看護師、薬剤師、医療技術者、事務職員等)を応援する“絵手紙”や“寄せ書き”によるメッセージを多くの方からいただきお届けしました。
【合計 40枚】

市民病院絵手紙
絵手紙_病院掲示

2.医療物資の提供

防護服などの医療物資が不足していた際にポケットレインコート等の寄附を呼び掛けました。

  • レインコート849枚

  • N95カップマスク 3,840枚

  • 防護具材料500枚

  • PPフイルム4,000枚

  • マスク10,035枚

  • こども用マスク4,000枚

  • 不織布50m×1ロール


3.運営資金の協力

令和2年6月から「電動ファン付き呼吸用保護具」を購入するための資金協力をお願いしていましたところ、大変多くの皆様からの温かいご支援とご協力をお寄せいただきました。
「呼吸用保護具」とは、「N95マスク」に代わる高性能マスクで、大津市民病院では手術も含めて長時間の医療行為を支えているものです。
去る令和2年10月9日(金)明日都浜大津にて、協力資金の贈呈及び電動ファン付呼吸用保護具の披露会を実施いたしました。
 最終的には、当初の目標であった『150万円(高性能マスク10台分)』をはるかに上回る 1,934,048円もの寄付をいただきました。(10月22日現在)

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