関が原の合戦で戦った徳川家康は、一番の城として藤堂高虎に膳所城を築城させた。城は東南北がびわこに囲まれ、人々から「瀬田の唐橋、唐金擬宝珠、水に映るは膳所の城」と言われる大変美しい水城でした。270年続いた膳所城下町は、明治3年膳所城は取り壊され人々の暮らしは大きく変わり、今、本丸跡は膳所城跡公園として整備され人々の憩いの場となっている。膳所城の城門はあちらこちらの神社の門として移築され、膳所城の面影を偲ばせている。
向こう三軒両隣、いつも笑顔で「こんにちは」「お元気ですか」と声をかけあって明るく、楽しく、助け合う、心の通う膳所のまち
生気生喜幸せ体操(生きる気力・生きる喜び)・お口の幸せ体操等のチーム名を「あすなろ」と命名。平成22年より17年目、毎週2回50~60名の参加者あり。男性の参加は少し。目的は高齢者の手足の筋力を鍛え、また、人とのふれあいで要介護者の減少に貢献できるよう努める。また、口腔衛生の観点からパタカラパタカラと大きな声で舌を滑らかに動かし誤嚥性肺炎の防止に努める。(名古屋の音楽リハビリ研究会よりカラオケの替え歌の歌詞を頂き製本し全員に配布)