
福祉学習
大津市社会福祉協議会では、人権学習や他者理解を通じて「福祉」への理解を推進するため、
学校をはじめ地域の自治会や団体、企業・事業所等で行う福祉教育に協力し、取り組んでいます。
高齢者疑似体験グッズや車いすをはじめとする福祉体験用具の貸出や福祉施設職員や当事者による講話の調整など、
様々なメニューをご用意していますので、お気軽にご相談ください。
福祉学習の様子
アイマスク体験(成安造形大学さん)

施設職員による講話(真野しょうぶ苑さん)

福祉体験用具見本(高齢者疑似体験グッズ、点字版など)
※備品の個数などの詳細に関しては申請書をご確認ください

高齢者疑似体験グッズを使用した高齢者疑似体験の様子


福祉学習実施の流れ
福祉学習の相談(貸出・講師依頼など)
・まずは地域福祉課(077-526-5336)までご連絡ください。
学習内容の相談、講師の紹介、体験用具貸出日の仮押さえなど
※ご相談はお早めにお願いします(目安は実施日から2か月前程度)
申請書の提出
・下記の申請書をダウンロードし、メール(fukushi@otsu-shakyo.or.jp)
もしくはFAX(077-521-0207)にてご提出ください講師調整
・申請書の候補日をもとに調整し、日程や講師の連絡先などについてお伝えいたします。
・調整後は、講師の方と当日の流れなど、事前に連絡や打合せをお願いします。体験用具の貸出
・貸出の予約をされた場合は、申請書に記入の貸出日に来所してください。
※下記の貸出の注意事項を必ずご確認ください。福祉学習の実施
・体験用具使用後は期日までに返却をお願いします。
※特にイヤーマフの破損が多いため、取り扱いにはご注意ください